株式会社先端バイオ医薬研究所

遺伝子治療研究

がん治療・新規ベクター開発

がんは日本人の死因第1位であり、今や2人に1人が「がんになる時代」と言われています。世界中の研究者たちの努力により、目覚ましい勢いで日々技術は進化しておりますが、早期発見診断法や進行がん根治の治療法は確立されていません。

当社では、様々な大学、企業、医療機関と提携して最先端のがんの予防や治療法の研究を行っております。特にがんの根本原因である遺伝子に着目し、治療効果が高く副作用の少ない遺伝子治療の研究に力を入れており、新規ベクターの研究開発やメカニズム解明も行っております。

リウマチ治療

リウマチは自己免疫疾患の一つで、関節軟骨に存在するⅡ型コラーゲンを異物と認識し攻撃することで、炎症や痛みを引き起こします。当社では非変性Ⅱ型コラーゲンの独自の抽出法を開発し、医療機関とともに経口トレランス(免疫寛容)療法の普及を目指しています。

また滑膜細胞の増殖メカニズムに着目した遺伝子治療の研究開発も新たに進めております。

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