株式会社先端バイオ医薬研究所

レーザー医療研究

LLLT (Low reactive level laser therapy)

出力の低いレーザー光線を用いるLLLT(低反応レベルレーザー治療)は、組織や細胞に傷害を与えない程度の出力で特定の波長の光を当てることで、疼痛緩和や治癒促進、血流の改善、神経伝導の抑制などを様々な生体作用への影響が報告されており、形成外科領域、がん、リウマチ、糖尿病、美容領域、スポーツ領域など幅広い分野でその利用が研究されています。

当社では、その生体作用のメカニズムを研究しております。また、LLLTの運動パフォーマンスへの影響に着目し、スポーツ選手とともにその効果について検証しております。

研究分野

  • 経頭蓋レーザー治療:脳卒中、パーキンソン病、片頭痛、めまい、耳鳴り、変性脳疾患
  • 鍼治療:脊髄症候群、関節炎、リウマチ性疾患、腱炎、片頭痛/頭痛症候群、三叉神経痛、うつ病、喘息などの伝統的な鍼治療のすべての適応症
  • 皮膚科:湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、慢性創傷、にきび、ヘルペス、歯肉炎
  • 歯科:口腔疾患など
  • 光線力学療法:光線性角化症、基底細胞癌
  • 美容レーザー治療:皮膚の活性化
  • アンチエイジング:免疫増強、血液浄化、デトックス
  • その他:疼痛/リハビリ/スポーツにおけるパフォーマンスの向上
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